「CARVE CAMP 2026」
CARVE CAMP 2026 実施内容
開催日 :2026年2月11日(祭日:建国記念日)
実施報告
上記、実施内容のもと、無事イベントが終了しましたことをまずはご報告いたします。当日の天気は、八千穂高原スキー場にしては珍しく気温高め(0度前後)でしたが、雪も舞う中、充分の雪の中で開催されました。

ここ数年「CARVE CAMP」は新型コロナウイルス後の対応により、事前参加費決済、事前誓約書確認、密防止のため閉会式をしないなど、コロナ以降の「非接触型イベント」を実現しております。閉会式をしない代わりに、協賛品は受付に飾り、参加者のタイミングで帰る際に、ゼッケンの回収と引き換えに抽選プレゼントを実施しております。

参加者の道具の使用状況は、やはり6〜7割程度がアルパインボード&ハードブーツでの参加者となりました。イベントの参加者はリピーターも多いですが3割程度は新規の方でした。午後からはスラロームのゲート設置で楽しんでいただきました。また参加者は10代から80代までと、CARVE Magazineながらの幅広い年齢層、さらに初心者からプロの方までご参加いただきました。年齢、性別、レベル、使用道具に関係なく、「カービングを楽しむ」を追求する弊誌としては、嬉しく思います。

最後になりますが、協賛各社様のおかげで、プレゼント抽選が毎年充実しており、参加者満足度を上げていただき、誠にありがとうございました。来年度も、今年度以上に読者さま、ユーザーさまが楽しんでいただけるイベントを目指したく思いますので、引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。

また弊社が開催するイベントの特色として、プロカメラマンによる写真が購入できるよう、参加者向け写真ダウンロードECをオープンしております。また次号のCARVE MAGAZINEでもレポート記事を掲載予定です。以上、関係各位の皆様、参加者の皆様、誠にありがとうございました。
